About

Sachi Uenishi

designer / frontend engineer / director

和歌山県出身、現在大阪府在住。1児の母。
大学では音響学やコンピューターを活用した音楽制作を学ぶ。
自身が所属するバンドのWebサイトを制作したことをきっかけに、
WEBサイト実装とデザインの世界に興味を持つ。

Web制作会社、事業会社(医療系人材紹介会社)を経て、
2024年夏にフリーランスとして独立。
17年以上にわたり、デザインおよびWEBサイト実装業務に従事。

現在は、デザインスクールの講師業や自身の講座を開催し、
デザイン教育にも力を注いでいる。

What kind of designer?

どんなデザイナー?

「戦略 × デザイン × コミュニケーション」で、
成果につながるデザインを生み出すクリエイティブパートナー

戦略的なデザインで「成果」につなげる

デザインには必ず「目的」があります。
ただ「美しい」だけのデザインではなく、
ターゲットに届き「行動を促すデザイン設計」を重視しています。

「一緒に考える」コミュニケーション型デザイン

クライアントの「想い」をカタチにするには、深いヒアリングと柔軟な提案力が不可欠。リピート率80%以上の実績があるのは、ただデザインを提供するのではなく、「課題解決のパートナー」として寄り添うスタイルだからだと感じています。

デザインの知識を「価値」に変える講師活動

講師業を通して、これまで50名以上のデザイナー志望者をサポートしてきました。デザインの技術だけでなく、マーケティング視点のデザインのコツをお伝えしたり、
生徒がスキルを活かしてより良い人生を歩めるよう、キャリアやマインドの面でもアドバイスを行っています。

Why I design

私がデザインをする理由

メジャーで活躍するバンドも輩出しているライブハウスの店長に、
以前「売れるバンドと売れないバンドの違いは分かるものですか?」
と尋ねたことがあります。

その答えは意外なものでした。

「音楽性の良さで判断すると正直分からない。
ただ、アピールが上手かったり、
周りの人に応援されているかどうかが大きい」

つまり、どれだけ良い音楽を作っていても、
アピールの仕方次第でその後の成功が大きく変わるということ。
「良いものを作れば、自然と売れていく」
と思っていた私にとって、
それは衝撃的な事実でした。

この例と同じく、世の中には、
本当に価値のあるサービスや素晴らしいビジネスをしているのに、
「うまく伝えられない」「魅力を表現できていない」 という理由で、
チャンスを逃している人が多いと感じています。

「いい商品なのに、見せ方ひとつで売れない。」
「本当に良いサービスなのに、競合に埋もれてしまう。」

そんなもったいない状況を、
私の得意で好きなこと(=デザイン)の力で変えたい。
そういう思いから、私はデザインをし続けています。

「伝わらない」を「伝わる」に、そして「売れる」デザインへ。
クライアントが持っている価値を最大限に引き出す活動を日々続けています。